授業研究会
村山市の公開研究会に参加しました。
読書活動と
子ども同士の交流を大切にした授業を
行っていました。
学ぶことが多かったです。
また、自分のクラスを
見直すきっかけになりました。
市の学力対策研修会に参加。
午前中はレポート研修、午後は講演会。
知能と学力を結ぶものというところが
興味深かったです。
先日の『学び合い』とつながる話が聞けて
満足感の高い研修をなりました。
第5回『学び合い』フォーラムに参加。
昨年は、
この時期入院生活を送っていたので
参加できませんでした。
改めてパワーをもらいました。
もう一度、自分の実践を
見直すきっかけにもなりました。
さらに、懇親会では、
西川先生から
直々に呪縛を解いていただきました。
休み明け、もう一度語ります。
教育課程体育の説明会に参加。
記録係になっていたので、
早めに会場入りし、担当者と打ち合わせして
臨みました。
新学習指導要領の改訂のポイントと
これからの指導で
大切にしなければならないことが
見えてきました。
理科教材研修会に参加しました。
13:30〜1630まで。
来年度に向けて
授業で使える教材を紹介していただきました。
参加しなければ分からないことだったので
ありがたいです。
その後、理科振興費で購入する教材選び。
こちらも初めての仕事なので、
時間がかかりましたが、
やってみなければ分からない仕事です。
第11回東北青年塾に参加しました。
そこで、作家デビューを果たしました。
といっても講座の中での話ですが・・・
今回は
「ライティングワークショップ」について
学びました。
講師の岩瀬さんが素晴らしい方で
すっかりほれ込んでしまいました。
「子どもたちに学びを」という部分に
すごく共感しました。
素敵な出会いに感謝です。
仙台で行われた東北青年塾に参加しました。
毎回得るものが多い
内容が充実している研修会なのですが、
今回も大満足する会でした。
懇親会にも参加したのですが
楽しい時間を過ごすことができました。
今回学んだことを生かして
物事の見方を変えたいです。
STEP研修9回目、ついに最終回でした。
今日は、ケーススタディ。
これまで学んだことを生かして
様々な場面の対応を考えました。
講座を受けた目的は
「(学校でも家庭でも)笑顔を増やす」。
目標達成が近づいた気がしますが、
最後にもらったプリントには
「ここからがスタートです」
と書かれていました。
授業づくりネットワーク東北2009Winterに
参加しました。
前半は、「学級経営」に関する講座。
東北青年塾の
えんやすさん、米望さん、ほりさんの
講座です。
どれも、学級で取り入れたいものばかりで
それを知っただけでも大満足なのですが、
後半の赤坂真二先生の講座もすごかったです。
自分は、
学級を『○○な学級にしたい』と願いながら
そこまでたどり着けないのですが、
赤坂先生は
狙った目的地に、
確実に
たどり着くことができる力をお持ちです。
その秘密の一端を
お聞きすることができました。
第三部は、上条先生と赤坂先生の対談。
赤坂真二先生の歴史にふれました。
おもしろくて雑談のような話の中に
キーワードがちりばめられていました。
先日の研修会で、野口先生が
「国語の学力は
1読字力 2語彙力 3文脈力だ。」
とおっしゃっていました。
「分からない言葉はこれを使います」
と言いながら
電子辞書を使っておられました。
「子どもたちにも、多いに使わせなさい。」
ともおっしゃっていました。
早速、自分も教室に持っていきました。
しかし、残念ながら、
今日は出番がありませんでした・・・
本日参加した野口塾の道徳の模擬授業で、
高畠先生が題材に取り上げられていました。
高畠先生とは、
NHK「フルスイング」のモデルになった
高畠導宏氏です。
高畠導宏氏はガンでなくなったのですが、
子どもたちに最後の授業で送った言葉が
「氣力」です。
この言葉には
「あきらめるな」と
いう思いがこめられているそうです。
自分も大切にしたい言葉です。
STEP研修8回目。
「家族会議をひらく」
家族に関することを
子どもも含めて家族全員で決める。
そのために定期的に家族会議を開く。
参加者で
家族会議のロールプレイをしました。
自分も父親役で参加したのですが
言葉がつながりませんでした。
これまで学んできた
「i(アイ)メッセイージ」や
「反映的な聞き方」
「問題の模索」などを使って
話し合うのですが、つい、
「どれを使ってから良いか?」とか
「どう話せばいいんだろう」とか
頭で考えてしまうので
言葉に詰まってしまうようです。
大切なのは、
言い方やテクニックではなく
考え方をしみ込ませること
なんだと思います。
STEP研修を受けているのですが、
回を重ねるごとに
『学び合い』とつながっていると感じます。
子どもたちを信頼する、
自信を育てていくこと、が
つながっています。
STEP研修は第6章。
後半がスタートしました。
これまで使ってきた言葉が
(ほめたり怒ったりしてきて言葉)
いかにやる気をなくすようなものだったかを
気づかされます。
その度に子どもにかける言葉が
だんだんと少なくなります(笑)
クリスマスイブですが、仕事です。
午前中は、大掃除。
体育館の用具室を整理整頓しました。
使いやすいように並べ替えて
写真を貼って並べ方の見本を示しました。
「見える化」です。
午後からは、
新指導要領の読み合わせ研修会。
3時間かけて、
総則、算数、道徳、外国語の
伝達講習を受けました。
STEP第4章の研修会に参加しました。
今日は
「コミュニケーション〜反映的なき聴き方〜」
というテーマで学習しました。
効果的なコミュニケーションを
つくるためには”聴く”ことが大切である
ということはだれでも知っていることです。
自分も、授業で
「聴く態度を大切にしよう」と
子どもたちに何度も話してきました。
今回学習した
「反映的な聴き方」とは、
その言葉だけでなく
言葉の背後にある感情を理解し、
それを子どもに伝えていく
というものです。
実際に演習してみたのですが、
感情を理解するということが
とても難しいです。
そして、
このように感情を理解して
返してあげることで
話しやすくなるということも
理解することができました。
ステップ研修会3回目。
勇気づけについて学びました。
その中で
「人間関係で最も強い力は”期待”です。」
という言葉に強く魅かれました。
ほめることが悪い
というわけではないのですが
ほめることは
親が価値付けしてしまう危険があるそうです。
例えばテストで100点を採った子を
「すごい」とほめると、
100点採ることが価値があると考え
どんなことをしても100点を採ろうとしたり
100点を採れないと
「自分はダメなんだ」とやる気を無くしたり
そんな子に育っていくそうです。
勇気づけでは、
100点という結果ではなく、
「100点採るために努力したんだね」
「前回よりも点数が上がっているね」…
努力や成長、周囲への貢献度などに
スポットをあてて声をかけます。
ほめ言葉は浮かんでくるのですが
勇気づけの言葉は
なかなか浮かんできませんでした。
STEP講座の2回目。
今回は
「子どもの感情・親の感情を理解する」
という内容でした。
自分もそうですが、
『いい親』になるために
努力をしています。
しかし、それが子どもから
自信と自立心をうばっているのだそうです。
親は「子どもをコントロールするべきだ」
と考え、子どもを従わせようとするのではなく、
「子どもにも決断する能力がある」と信じて
子どもに選択する機会を与えていくことで
自信と自立心を育てることができる
ということをと学びました。
今日から、
校内でSTEPの講習がスタートしました。
「ほめる」のではなく
「勇気づけ」を行いながら、
子どもたちの自信を育てていくことを
学んでいきます。
クラスの子どもたちにはもちろん、
親としてしても役に立つと感じました。
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