短歌と俳句の世界を読み味わう その4
本日、研究授業を行いました。
「日焼け顔 見あいてうまし 氷水」
という水原秋桜子の俳句に挑戦です。
話し合いでは、意見が出され、
これまでで一番の
「オリジナル解説」を書き上げました。
改めて、子どもたちの底力を感じました。
事後研では、
共感的な態度で話し合う子どもたちの姿を
評価していただきました。
みんなが解説を書けるようになるために
想像したことを話し合おうと
言い続けてきたのですが、
子どもたちに届いていたようです。
自分も授業をしていて
すごくうれしかったです。
良い意見がたくさん出たのですが、
それらの意見をつないでいく教師の力を
指摘されました。
話し合いの途中で
意見が止まった時があり、
その時に、教師がどう意見を導いていくか
ご指導していただきました。


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