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2009年6月

何のために練習するのか

 6年生は修学旅行、
5年生は宿泊体験学習を控えていますが、
7月20日の陸上県大会にむけ、
練習を続けています。

 大会に出場する選手は7名ですが、
5年生を中心に
「練習したい!」というやる気のある子たちが
集まって練習しています。
メンバーの中には、4年生も。
4年生が参加するのは初めてのことです。


 アップのメニューを決めていますが、
その他の練習メニューは、
子どもたちに任せています。
その時、子どもたちには、
「何のためにこの練習をするの?」
と話します。
子どもたちなりに
一生懸命考えた練習メニューなので
練習の時の目つきが違います。
練習をやらされているのではなく、
「自分たちの力でやっている」
そんな気持ちになってほしいです。


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準備が進む

 いよいよ今週木・金曜日は修学旅行。
子どもたちと準備を進めています。
1日目は、お台場でのフィールドワーク。
グループごと日程も決まりました。

 担任団も、サプライズ企画あり。

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県ジュニア駅伝に向けて

 14:00〜
県ジュニア駅伝村山チームの練習会。
自分もコーチ(小学生選手の世話係)に
選ばれたので練習に参加しました。
30℃を超える暑さの中、走り込む選手たち。
これから約1ヶ月、練習が続きます。


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やってみることが大事

 これまで気にかけていたきたことを
思い切ってやってみました。
どうなるか心配でしたが、
何とかなるものです。
タイミングを見計らって
やってみることが大事。

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眺めが

 子どもたちと一緒に
近くの山の展望台に行きました。
20分くらいで登ることができるうえ、
眺めが最高。
本校に勤めて5年目ですが
登ったのは初めてでした。


 その展望台では
俳句作りに挑戦。

 子どもたちは元気でしたが
自分はバテバテでした・・・・・

 

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初泳ぎ

 6校時、水泳学習を行いました。
今年度初です。
 本校は、気温など入水の条件が厳しく
なかなか水泳学習ができません。
だからこそ、
泳げる時にどんどん泳ぐ!
ことを意識しています。

 今日は気温も上がり
絶好の水泳日和。
気持ちよく泳ぐことができました。


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その1歩が全国につながっている

 タイトルは、陸上県大会に向けての練習中、
子どもに話した言葉です。


 

 

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1年生と一緒にシャトルラン

 体育の時間、
1年生と一緒に
シャトルランの計測を行いました
教室に迎えに行き、
準備体操を一緒にやって
まずは、6年生が挑戦。
1年生の応援を受けて
一生懸命走ります。
そして、その姿は
そのまま1年生の手本になります。
 続いて1年生の番。
初挑戦でしたが
一生懸命走る姿は
とてもかわいかったです。


 6年生は
自分の記録も測って
1年生のお世話もしてと
大変だったと思いますが
こういうことを、スムーズに
進めることができる姿を見ると
子どもたちの成長を感じます。


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フィールドワークの計画を立てる

 なんとなくジメジメする一日でした。
髪を切ってきた子が多く
今までとちょっと違った雰囲気でした。

 5校時には修学旅行に向けての準備。
フィールドワークの計画を立てました。
お台場での行動計画が完成しました。
これまでの経験から
この話し合いがじっかりできる班は
実際のフィールドワークでも
うまく活動できます。
今日の様子を見ると
どの班も大丈夫だと思います。

 

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体のメンテナンス

 朝から岩盤浴&床屋に行き、
体と心をスッキリさせました。

 また入院しないように
体のメンテナンスが必要です。

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氷水

 

 

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勝利をつかめ!

 Jリーグが再開。
モンテはアウェーの清水戦で
1−4の敗戦。
勝てません。
順位も15位に。
これまでふんばってきた守備に
ミスが出てしました。
J1の厳しさを味わっていますが、
なんとか踏みとどまってほしいものです。

 勝利をつかめ!

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不安な表情がとてもかわいい

 先週からスイミングに通い始めた下の娘。
今日は家族みんなで応援にいきました。
(ちょっと大げさな書き方ですね)
水に顔を付ける場面では
とても不安そうな顔になります。
そして、水の中から顔を出すと
得意げにこちらを見て笑顔になります。
その表情の変化が何とも言えません。
親ばかですね〜

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短歌と俳句の世界を読み味わう その4

 本日、研究授業を行いました。
「日焼け顔 見あいてうまし 氷水」
という水原秋桜子の俳句に挑戦です。

 話し合いでは、意見が出され、
これまでで一番の
「オリジナル解説」を書き上げました。

 改めて、子どもたちの底力を感じました。
事後研では、
共感的な態度で話し合う子どもたちの姿を
評価していただきました。
 みんなが解説を書けるようになるために
想像したことを話し合おうと
言い続けてきたのですが、
子どもたちに届いていたようです。
自分も授業をしていて
すごくうれしかったです。

 良い意見がたくさん出たのですが、
それらの意見をつないでいく教師の力を
指摘されました。

 話し合いの途中で
意見が止まった時があり、
その時に、教師がどう意見を導いていくか
ご指導していただきました。

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短歌と俳句の世界を読み味わう 3

 明日の授業研にむけて「短歌と俳句」の
学習を進めています。

 今回の授業では、
子どもたちの素敵な姿が見られました。


 想像したことを話し合い、
結構意見が出たので、
「そろそろ解説に行くけど大丈夫?」
と声をかけると、一人の子が
「まだ、分からない。」と答えました。
そこからです。
「どこがわからないの?」
と語りかける子ども。
「それは○○じゃない?」
と説明してくれる子。
何人もの子が反応し、
分からなかった子も、
「今度は大丈夫」ということになり
オリジナル解説を書き始めました。

 「わからない」といえる子もすごいし、
それをサポートしてくれる子もすごい。
「みんな」を大切にする気持ちが
浸透してきてるなぁと感じて
うれしくなった瞬間でした。

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振り返ることの大切さ

 体育主任会議があり、出席しました。
議題は市陸上大会の反省。
順調に進んだと思っていた大会でしたが、
様々な視点から振り返ってみると
反省すべき点が出てきます。

 今回は、
プログラム作成の段階で
昨年度の反省を生かし、
上手く進めることができました。

 年に1度の大会なので
昨年通りで進んでしまいがちですが、
反省点を次の大会に
生かしていくことが大切なのだと思います。

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短歌と俳句の世界を読み味わう その2

 「短歌と俳句」の学習の2時間目。
計画の段階では難しいかなと思っていた
文語体の短歌にも慣れ、
言葉から想像を広げていきます。
「オリジナル解説」という形で
まとめているのですが、
思い思いの情景を書き綴っていました。
ただ、想像を広げるための話し合いで
思いを出し切れていない子は
書ききれていません。
「みんなが書けるようになる」
ことを求めていきます。

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短歌と俳句の世界を読み味わう 1

 今週の金曜日に授業研究会を行います。
単元は、「短歌と俳句」。
これまで実践したことがない単元への挑戦です。

 今日は、その1校時目。
教科書にのっている短歌、
「石走る 垂水の上の さわらびの
萌え出づる春に なりにけるかも」を
読み味わいました。

 最初は、
リズム良く読むことができない子もいました。
それが、授業が終わることには
すっかり読めるようになりました。
また、言葉から想像が広がっていきます。
最後にオリジナル解説を書きました。
まだ、言葉足らずの子もいますが
これからの学習が楽しみです。

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SLは、まわりの景色の溶け込んでいました

 山形に向かう途中のSLを発見。
汽笛を鳴らしながら走る姿。
感動しました。

 

 しっかり家族の姿を確認して、
また、山形を目指して出発です。

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近くなのに、初めての訪問でした

 こんなに近いとは思っていませんでした。
運良く
SLサクランボ号の乗車券が手に入ったので、
初めて訪れました、左沢駅。
近くの食堂で昼食をとり、
14:19発のSLに乗って山形駅まで。
といっても券が2枚しかなく
自分は車で山形駅まで移動です・・・

 

 ここで一句
あじさいの 中に消えゆく 汽笛かな

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作家デビュー

 第11回東北青年塾に参加しました。
そこで、作家デビューを果たしました。
といっても講座の中での話ですが・・・

 今回は
「ライティングワークショップ」について
学びました。
 講師の岩瀬さんが素晴らしい方で
すっかりほれ込んでしまいました。
「子どもたちに学びを」という部分に
すごく共感しました。

 素敵な出会いに感謝です。

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命を預かるということ

 放課後、心肺蘇生法講習会に参加。
心臓マッサージといっていたと思うのですが
胸骨圧迫法というようになり
これまでとやり方がかわったようです。
AEDの使い方も確認しました。

 水泳学習に向けての講習でしたが
「命を預かっている」という思いを
改めて感じました。

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やはり笑顔が一番

 いろいろと仕事を任せられるのが6年生。
それは分かっているのでいるのですが、
今年は特に忙しく感じます。

 子どもたちも4月、5月と
ダッシュで駆け抜けた感じだったと思います。
「楽しめる時間を創ってあげたいなぁ」
と思っていたところ、ある子が
「お楽しみ会をしよう!」
と提案してくれました。

 6校時、
予定していたことがキャンセルになったので
早速、お楽しみ会を実施しました。
自分はステージの上で見ていたのですが・・・
笑顔がいっぱい!でうれしくなりました。

 子どもたちが選んだのは、
ドッジボールとけいどろ。
ドッジボールは、男女混合のチーム。
みんなが楽しめるように
「全員がボールに触ること」
というルールを決めて実施していました。
男子は
女子を狙う時に力を抜いて投げたり
転んでケガした子に優しく声をかけたり
とっても良い雰囲気で活動できました。

 やはり子どもたちの笑顔は素敵です。
とても幸せな時間でした。

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伝統を支える力

 陸上県大会に出場する子どもたちは
朝練習を開始しています。
この時期になると、
私があれこれ言わなくても
練習を進めることができるようになります。
5年生も一緒に練習しているので
このような6年生の姿を見て、来年は
自分たちでできるようになると思います。
これが「伝統」の力なのだと思います。

 校内でも、6年生は
ボランティア朝清掃を行っています。
陸上大会で活躍する華やかさはないですが、
こちらも大切な伝統。
子どもたちは、しっかり支えています。

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子どもたちが楽しみにしてること

 全力でがんばった相撲大会が終了しました。
今度は修学旅行に向けて準備開始です。

 行き先が東京方面なので、
新型インフルエンザが心配ですが、
今のところ、
予定通り実施する方向で計画中です。

 子どもたちにとっては
小学校生活最高の思い出になる修学旅行。
万全の準備をして臨みたいです。


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休みではあるけれど

 今日は相撲大会の振替休日。
休みなのですが、休んでいられません。
仕事がたまっています・・・

 うれしいことに、macの修理が完了。
バリバリ仕事します!

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サクランボマラソンでちょっとだけ目立ちました

 サクランボマラソンに参加しました。
娘は3km,自分は5kmコースを完走。
目標タイムには一歩及ばず。
練習不足です。反省。


 会場では
ちょっとだけ目立ってしまいました。
 それは・・・・・
ゼッケン番号のおかげ!
なんと、11111だったのです!!


 

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数百人の視線が一点に集中する

 相撲大会。
雨天のため体育館で行うことに。
考えてみると
教師になってからずっと相撲大会をしているが
体育館で行うのはこれが初めてだと思います。
 正直、外の土俵で行うよりも
盛り上がらないだろうと思ったのですが・・・
感動的な大会になりました。
最後の横綱戦では、
全校生六〇〇名と
会場に詰めかけた保護者二〇〇名(?)の
視線が土俵中央の二名に集まります。
会場を包む緊張感と熱気の中、
全力でぶつかる両横綱の姿は
とても輝いていました。

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前日準備

 明日の相撲大会に向け前日準備をしました。
他の学年は4校時授業ですが
6年生は5校時に準備に参加します。
テントが建ち並び、会場の準備が完成。
雨に備えて体育館にもマットを用意しました。

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どうしたmac

 macが終了しなくなりました。
電源を入れたままにしておくわけにもいかず、
毎回強制終了かけています。
電源を入れると、また動き出すので
今のところ使えるのですが、
気持ちよいものではありません。

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ルールとマナー

 学校便りでは、
子どもの活躍や生活の様子を紹介する
写真や記事が掲載されるのですが、
今回目に留まった記事はいつもと違いました。
「ルールとマナー」という題名で
先日行われた陸上大会での
駐車にかかわる保護者のマナー違反の様子と
子どもたちが
しっかりあいさつして会場を去る様子が
書かれていました。
「今度からはマナーを守ってください」
といったことは
一言も書かれていませんでしたが
そのような言葉をストレートに書くよりも
すっと心に響くだろうなと思いました。

 自分もこういう技を身につけたいです。

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結果を出すために必要なこと

 県大会出場が決まった子から
「いつから練習を始めますか」
と催促されました。

 今回、地区大会で活躍した子の多くは、
春休みから練習を続けてきました。
練習することが週間になっている子たちです。
しかも、自分たちでメニューを考え、
実行してきました。
私がついていてもいなくても、
練習中の態度がかわることはありません。
7月20日まで、
さらに練習を続けていきますが、
自分の体が持たないので
「相撲大会が終わるまで待っててね」
とお願いしています。

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戦いの場を土俵に移す

 先月まで
陸上練習を続けてきましたが、
今度は6日に行われる相撲大会にむけての
準備に取り組んでいます。

 放課後はグラウンドにある土俵で
役力士と取り組みの練習を行いました。
 土俵に上がると、子どもたちは
本気モードのスイッチが入るらしく、
気合いの入った取り組みが続きます。
本番の取り組みが楽しみになってきました。

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